べったら漬:わしや

人形町大通りにあるわしや
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 べったら漬けを買ってみようと行ってきました。
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べったら漬け(税抜500円)。
wikipediaによると、
べったら漬(べったらづけ)は、大根麹漬の一種で、東京を代表する名産品と言われている。
麹漬けなんですね。名産品なら食べてみなくちゃ。
さらに
食べる際にはたくあんを切る場合の3倍程に大きく切るのが定法とされている。ご飯のおかずではなく、それだけで口の中がいっぱいになる。古川柳に「浅漬けを すなをに切って しかられる」とあるのは、田舎から江戸へ出てきた下女が、たくあんのように薄く切って出して主人に注意されるさまを詠んだものである。
とあったので、厚く切ったら、夫に「薄く切ってよ。」と注意されました。
わたしも薄く切った方が食べやすかったです。
たくあんは一度干しているけど、べったら漬けは干していないので、たくあんほど歯ごたえはなく、もっと水分が多く、味付けも甘めです。
ベタベタしているけど洗わずそのまま食べます。
だからべったら漬け
毎年10月には日本橋で「べったら市」があります。
 
しらすの佃煮525円。佃煮は3つ買うと1000円とお得になります。
味はけっこう甘めです。
 
他にお惣菜や食材も売っています。しめじを購入。
お惣菜は煮カボチャなど買いました。
量り売りでたくさん種類があります。
味付けは全体的に甘めな印象。
お魚のおかずなどもあり、自分で作るのは大変だけど、一品買うと夜ご飯が充実します。